モデルコース

おすすめお手軽コース

希望湖(のぞみこ)・毛無山(けなしやま)(全長5.3km/約2時間)

斑尾山を映す希望湖
斑尾山を映す希望湖

斑尾山を湖面に映し出す幻想的な希望湖と、信越トレイルのメイントレイルでもある毛無山を往復するコース。湖畔には絶滅危惧種のヤエガワカンバやブナの大木などが見られる。また、毛無山山頂からは飯山市街や志賀高原の山並みを望める。より気軽という時は、希望湖周回コースのみで約1時間の行程。

希望湖(のぞみこ)・毛無山(けなしやま)(全長5.3km/約2時間)

沼の原湿原(ぬまのはらしつげん)一周(全長1.5km/約40分)

残雪の沼の原湿原 リュウキンカとミズバショウ
残雪の沼の原湿原
リュウキンカとミズバショウ

花と野鳥の宝庫・沼の原湿原は、斑尾トレッキングトレイルのなかでも一番の見どころ。春の雪解けから夏の終わりまでさまざまな湿原植物が咲き続ける。特に5~6月にかけては、10数万株のミズバショウとリュウキンカの競演が見事。木道が整備されており、駐車場からも簡単にアプローチ出来る。

沼の原湿原(ぬまのはらしつげん)一周(全長1.5km/約40分)

赤池(あかいけ)周辺(全長2.2km/約1時間10分)

5月中旬 根明けの頃のブナ林
5月中旬 根明けの頃のブナ林

ブナの森に覆われた赤池周辺には気軽に歩けるコースがいくつも整備させている。とりわけ遊森トレイルは、ブナ林が美しい気持ちのいいコース。途中にある展望台からは妙高山の雄姿を望める。炭焼き小屋の南側も広葉樹林が美しい森。樹木の解説板がところどころにあり、自然を学びながら歩くことができる。

赤池(あかいけ)周辺(全長2.2km/約1時間10分)

おすすめ半日コース

斑尾山(まだらおさん)登山(全長7.5km/約4時間)

妙高、黒姫、戸隠、飯縄とともに北信五岳の一つに数えられる斑尾山。標高1,382mの山頂までは、眺望を楽しみながら約2時間の行程。山頂から10分程の大明神岳からは眼下に野尻湖、遠くには北アルプスの山並みも。万坂峠方面に下る途中、気持ちのいいブナ林が迎えてくれる。のんびりとぐんぺい街道を歩き下山。

斑尾山を映す希望湖
斑尾山を映す希望湖
仮山頂から望む斑尾街と関田山脈
仮山頂から望む斑尾街と関田山脈
斑尾山(まだらおさん)登山(全長7.5km/約4時間)

袴岳(はかまだけ)登山(全長6.2km/約3時間30分)

初夏に咲くワタスゲの群落が見事な袴湿原を目指してスタート。すぐ近くには珍しいモリアオガエルやクロサンショウウオなどが生息する袴湿原も。袴岳への道のりは、アップダウンを繰り返し、ブナやダケカンバの森の回廊を行く。登りついた山頂からは妙高、高田平野、そしてその向こうに見える日本海と絶景である。

ブナ林に囲まれた袴岳トレイル
ブナ林に囲まれた袴岳トレイル
袴湿原のワタスゲ
袴湿原のワタスゲ
袴岳(はかまだけ)登山(全長6.2km/約3時間30分)

沼の原(ぬまのはら)湿原(全長6.8km/約3時間30分)

斑尾街から湿原東トレイルを歩き、花の楽園・沼の原湿原へとアプローチ。花々を愛でながら湿原を一週し、小川沿いに延びるせせらぎトレイルへ。雪解けから初夏にかけて、ミズバショウ、オオイワカガミ、ミヤマカタバミなどの群生がトレイルを鮮やかに彩る。帰りは斑尾山を間近に見ながら斑尾街へ。

湿原西トレイル
湿原西トレイル
湿原に咲くミツガシワ
湿原に咲くミツガシワ
沼の原(ぬまのはら)湿原(全長6.8km/約3時間30分)

おすすめ1日コース

斑尾山(まだらおさん)~赤池(あかいけ)~沼の原(ぬまのはら)湿原周遊(全長12.7km/約7時間)

独立峰ならではの眺望、ブナをはじめとした豊かな森、湿原に咲く花々、小川の清らかな流れなど、斑尾高原の奥深い自然を感じられる贅沢なコース。ビジターセンター「山の家」をスタートし、斑尾山、赤池、沼の原湿原とのんびりと1日かけて斑尾高原を歩く。ハードなコースではないが、雨具等の装備は確実に。

大明神岳からの眺め
大明神岳からの眺め
湿原東トレイル入口
湿原東トレイル入口
斑尾山(まだらおさん)~赤池(あかいけ)~沼の原(ぬまのはら)湿原周遊(全長12.7km/約7時間)