斑尾高原トレッキングトレイル

トレッキング天国・斑尾高原

日本の代表的な観光地や景勝地、地域が誇る美しい自然、歴史遺産の中から、「一生に一度は訪れてみたい百カ所」の一つとして「遊歩百選」(読売新聞社)の一つに選ばれた斑尾高原トレッキングトレイル。1,000mの高原に点在する湿原や湖沼、そして3つの山頂を結ぶ斑尾高原トレッキングトレイルは、総延長約50kmにもおよび、車道を歩くことなく、回遊性を持たせているのが大きな特徴です。低廉で清潔な宿(ペンション・ホテル約80軒)を基地とし、歩く人の体力や嗜好、興味、持ち時間等によって自由に選んで森を歩くことが可能です。そんなトレイルの多くは、斑尾高原の人たちによるボランタリー活動によって生まれ、現在維持されています。
また、斑尾山は全長80kmにもおよぶ里山を巡るロングトレイル「信越トレイル」の出発点でもあり、高原内の約25kmがそのメイントレイルとして位置づけられています。