ミズバショウとリュウキンカが見頃を迎えています!

ゴールデンウィーク後半となり、今年はやっと最近日中暖かさを感じられるようになってきた斑尾高原です。
この時期の斑尾高原といえば、残雪の中に咲くミズバショウ(水芭蕉)とリュウキンカ(立金花)です!


広さ約21haの沼の原湿原の全体では5~6分咲きといった感じですが、ミズバショウとリュウキンカが見頃を迎えています。湿原内の木道や遊歩道の7~8割ほどにはまだ雪があり、また雪がとけた場所はぬかるみになっているので、長靴などの方が安心して歩けます。


昨日あたりから木々の芽吹きも始まってきました。ヤマザクラやコブシの花もそろそろ咲き出してくるので、これからより一層華やかな雰囲気になってきそうです。ミズバショウとリュウキンカの見頃は5月中旬まで続くので、ゴールデンウィーク後も楽しめますよ!

湿原以外のトレイルはまだ大半が雪の下です。新緑の中トレッキングを楽しめるのは、今後の気温等にもよりますが、20日以降、5月下旬頃からになりそうです。


新緑の中のトレッキングも今から楽しみですね!


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