ホーム > 斑尾高原って?

長野県の北端、新潟県との県境にまたがる斑尾山の北東側の山麓に広がる高原リゾート。上信越道豊田飯山ICからクルマで約20分、そして、長野市街地や日本海へもクルマで約1時間とアクセスがよく、北信濃の観光の拠点としても最適。標高1382mの斑尾山は独立峰であることから、眺望が抜群。眼下に野尻湖、目の前には大きく妙高山や黒姫山、そして遠くには日本海の水平線までも見渡せる。
標高約1000mの高原に、100軒もの個性あふれるホテルやペンション、ショップが点在する、オールシーズンリゾート。冬は毎年3〜4mという豊富な積雪量に恵まれるスキー場として、そして夏は平均気温22℃の避暑地として、また近年はグリーンシーズンにさまざまなアウトドアスポーツや自然体験、トレッキングなどを楽しむ人たちで賑わう。山麓に広がる森、そしてところどころに点在する湿原や湖沼は、多くの野生動物や山野草の宝庫で、四季折々に目を楽しませてくれる。